皆さんこんにちは!トラジャ担のあぷです。そろそろTravis Japanのアルバムリリースが近づいてきました。
このブログでは、最近Travis Japanのファンになった方、または久しぶりにアーティストの応援をするという方に向けて、Travis Japanのチャート対策と応援の基本情報をお伝えできたらと思っています。
もちろん、長くファンをされている方の中にも、「チャート対策はよくわかっていない…」という方もいらっしゃると思います。そういった方々にも改めて、役立つような内容にできればと思っています。
資料の内容は私が手動で調べたものと、トラジャ担の皆様が日頃発信されている内容を参考にさせていただいております。AIに全任せてポンッと吐き出したものではなく、かなり時間をかけて丁寧に情報収集したものです。全てはTravis Japanのためなので、掛け持ちの方など、他のグループでの流用はやめてください。見つけたら本記事の削除も検討するつもりです。
この記事内にある資料は単純にトラジャ担のみなさんにとって有益なものにできたらと思い制作しています。ご自身のためのスクリーンショット・保存などはOKですが、SNSなどへの転載はご遠慮ください。(見つけたら直接お声がけに伺い、削除を依頼するか、Xに報告いたします。)
本当はこちらの資料で解説する動画を作ろうかと思っていたのですが、時間がなく難しそうでしたので、一旦ブログで解説をしているという経緯もあり、ちょいちょい「動画」という言葉が出てきますが無視してください。
間違いなど見つけた場合はXで優しく教えて下さい。心が折れたらもうこういった発信をする気力を失うので。
はじめに


目的・ゴール
他のグループと明確に違う点はトラジャがグラミー賞を目標にしている点です。この点も踏まえて解説をしており、国内チャートとの違いも理解していただくことがゴールになります。(なんかビジネスライクですみません)

チャートについて
チャートにはいくつか種類があり、グラミー賞を目標とするTravis Japanの場合は以下のような優先度になると思っています。

Billboard US(本国チャート)
こちらのチャートが最も重要かつ高い壁と言えると思います。この後詳細をご説明していますが、本国チャートに入るには制約が多いです。

Billboard JAPAN
現実的に頑張りたいチャートがこちらになります。Hot 100(シングルのチャート)で一位を取るのも簡単ではありません。アルバムはフィジカル売り上げがあるお陰で一位を取れている感じです。

オリコン
Billboardを頑張っていれば必然的に一位を取れるのがこちらです。優先順位としてBillboard>オリコンとご理解いただければ十分かと思います。もちろんまだオリコンも権威性は充分あると思っています。あくまで優先順位の話です。

これまでの実績

ダウンロード戦略
トラジャ担がわかりやすく頑張れて、チャートに影響しやすい指標がダウンロードといえます。各サイトで楽曲を購入・デバイスにダウンロードすることでチャートに反映されます。
ダウンロードサイトは様々ありますが、それぞれどのチャートに反映されるかが異なります。1つ1つ見ていきます。

iTunes Store(本国+国内+オリコン反映)
本国に反映される数少ないサイトの1つです。必ずここからは購入をしておきたいです。注意点は以下に記載のとおりです。反映が遅いので、忘れずに集計週にダウンロードしましょう。

Amazon Music Store(本国+国内+オリコン反映)
もう一つの本国に反映されるサイトです。24時間に1回購入可能なので、ここも忘れずに購入したいです。Amazon Music Unlimitedをサブスクでご利用の場合が注意点があります。

レコチョク(国内+オリコン反映)
レコチョクは国内Billboardとオリコン反映です。iTunesとAmazon Musicよりも制約が少なく、国内に反映されることからトラジャ担に大変愛用されているサイトです。普段貯めている楽天ポイントをここで活用する方も多いですね。

mora(国内+オリコン反映)

mu-mo(国内+オリコン反映)

オリコンにのみ反映されるサイト(優先順位↓)

ハイレゾとロスレス

なぜダウンロードは重要か
人気曲の平均はAIが出したものなので参考程度に見てください。ただ、傾向的には正しいと思います。トラジャはダウンロードが主戦場で、ストリーミングが強いアーティストさんとなんとは張り合っているのが現状です。

フィジカル(CD)戦略
フィジカルとはいわゆるCD購入のことを指します。これまでの傾向ですと、トラジャはシングルでフィジカルを出さない事が多いですが、初めてフィジカル販売があった「Say I do / Tokyo Crazy Night」ではフィジカルの追い風もあって初めてBillboardのシングルランキング(Hot 100)で1位を獲得できました。

加盟店

出荷タイミング

予約の重要性

フィジカルは追い風


ストリーミング
トラジャの課題と言えるのがストリーミング、通称サブスクです。ストリーミングで上位に行くには「多くの人に聴いてもらう」必要があり、限られたファンの数では限界があるのが現状です。ですが、ここが伸びればもっと世界が広がります。

ストリーミングサービス
まずは最優先のサブスクサービスをご紹介します。どれも本国に反映されます。

Apple Music(本国+国内反映)

Spotify(本国+国内反映)

Amazon Music Unlimited(本国+国内反映)

YouTube Music(本国+国内反映)

LINE MUSIC(国内反映)
トラジャのストリーミングの弱さから公式がテコ入れしてくれるプラットフォームです。国内のみの反映ですが、無音再生も連続再生もOKというゆるさから、キャンペーンなど打たれることが多いです。

Stationhead(本国+国内反映)
Apple MusicかSpotifyの有料会員が利用できるサービスです。この2つは本国にも国内にも反映されますので、有効活用したいプラットフォームです。

AWA Lounge(国内反映)

注意点

重要性

ストリーミング関連ハッシュタグまとめ

YouTube(MV等再生)
プレミア公開前に高評価は押さないように気をつけましょう。瞬間最大風速のイメージで、公開後に一気に伸びるのが理想です。

シェアの重要性

シェア数が多いと急上昇にも影響すると言われています。たくさんシェアしましょう。
カラオケ

初日の注意点

実際、私がリリース日に予約したルームに新曲が入っていなかったことがあります。
現状の位置づけ

ラジオ
ストリーミングやカラオケと違い、ファンの数に左右されずに頑張れる指標がラジオと言えます。取っつきにくと感じる方も多いかと思いますが、例えば「地元のこの番組だけは私が頑張る」など決めていただけると継続的なリスナーは重宝されやすく、地元トークもできるので大変ありがたいです。



リクエスト時の注意点

リクエスト用ハッシュタグ

ラジオリクエスト先はこのブログでもまとめています。
聴くことの重要性


ラジオ関連ハッシュタグまとめ

Shazam


Genius



全ハッシュタグまとめ
厳密に言うとこれが全てではないのですが、とりあえずこれらで十分動けるようになると思います!

以上です。ありがとうございました!
いつか絶対にグラミー賞獲りましょう!








